よくあるご質問

Trinka(トリンカ)についてよくいただくご質問と回答を
まとめました

Trinka(トリンカ)は、英文の文法、スペル、スタイル、用語統一などのミスをチェックし修正案を提示する、AI搭載の英語文章校正ツールです。ミスの修正の他、アカデミックライティングに適したトーンやスタイルの改善も提案します。
偏った表現・デリケートな表現についてのチェックもでき、簡潔な文章を書くためのヒントも提案。Trinkaの提案に沿って文章を修正するだけで、冗長な表現を減らし、専門分野に合ったフレーズや用語を使った学術的な文章を簡単に作成いただくことができます。さらに、原稿が学術論文として出版できるレベルかどうかをチェックする機能もあります。

一般的な英文用の文法チェッカーはいくつもありますが、学術英語のライティングに特化し、各学術分野の専門用語や慣習に沿った表現や、論文としての出版適性をチェックできる文法チェッカーはほとんどありません。Trinka(トリンカ)は、アカデミックな文章を英語で作成する研究者・ライターの皆様のために開発されました。
Trinkaの正確性が高く、ライティングに関する幅広い問題に対応でき、学術ライティングにおいて優れた効果をもたらす英文校正ツールであることを比較検証した解説資料をご用意しています。こちらからご覧ください。

Trinka(トリンカ)の英文チェック機能をつかさどる人工知能(AI)は、幅広い学術専門分野の数百万以上の原稿を通じて学習し、定期的に更新され続けています。そして厳密なテストを経た自然言語処理(NLP)のアルゴリズムによって稼働しています。

Trinka(トリンカ)は学術的な文書に特化した英文校正ツールで、学術英語、アカデミックライティング、テクニカルライティングを非常に高い精度でチェックします。
当社が定期的に行う検証では、通常、90%以上の適合率と80%以上の再現率を達成します。これは機械学習(AI機能の一部)の評価指標値としては非常に高く、学術的/技術的な内容の校正で精度の高い結果を出せることを示しています。結果は対象英文の分野によって異なりますが、ユーザーの皆様からのフィードバックを受けながら、Trinkaの精度は向上し続けています。

Trinka(トリンカ)のベーシックプランは完全に無料でご利用いただけます。ただしベーシックプランでご利用いただける機能や単語数には制限があります。詳しくは料金プランのページをご参照ください。

はい、可能です。Trinka(トリンカ)では、3000以上の複雑な文法ミスのチェックに加えて、文章のトーンとスタイルを改善し、APAスタイルやAMAスタイルのスタイルガイドに沿ったフォーマット調整も行います。幅広い専門分野に対応しており、各種テクニカルライティングのチェックにもお役立ていただけます。

原稿の文章の質にもよります。英語が母語でない人の原稿で、論理構成に関わるミスが散見するようなものの場合は、専門家の校正者による校正のご利用をお勧めします。
Trinka(トリンカ)では、数千種類の文法ミスやその他の問題点を修正することはできますが、AIには限界があります。英文全体の論理の欠如や、文章の論理的構造の欠陥は、指摘できないのです。 英文執筆にすでにある程度の経験をお持ちで、論理的に正しい構成の文章を書く英語力をお持ちの場合は、文章のトーンや、言葉の選択、文法構造、スペルなどの問題をTrinkaで解決していただけるでしょう。

はい、Trinka(トリンカ)はあらゆる形式の学術文書、技術文書に適しています。卒論、研究論文、レポート、エッセイなどの英文のブラッシュアップにぜひご利用ください。

現在、Trinka(トリンカ)はMS Wordファイル(doc/docx)のみをサポートしています。今後、PDFやLaTeXファイルのサポートを追加する予定です。

Trinka(トリンカ)のAIは、何百万もの英語学術文献から学習を続けていますが、新しい単語に出会うこともあります。もし、正しいスペルの単語がスペルミスと指摘された場合は、その単語をTrinkaのマイ・ディクショナリーに追加してください。マイ・ディクショナリーに用語を追加すれば、Trinkaがそれをスペルミスと判断することはなくなります。

盗用・剽窃とは、出版・公開されている文章を適切な引用を行わずに使用することで、言語の問題を解消し文章を改善するためのツールであるTrinka(トリンカ)を使用すること自体は盗用・剽窃にはなりません。Trinkaでチェックする対象原稿の中で、自分のスタイルで表現し、引用元を適切に記述することにより、盗用・剽窃は避けなければなりません。

はい、Trinka(トリンカ)に搭載されているAPAスタイルガイドオプションを使用すれば、APAの言語/ライティング設定をすべて適用することができます。ただし、ページの余白、ナンバリング、見出しスタイルなどの設定は適用されません。

いいえ、Trinka(トリンカ)では英語の校正のみ可能です。

コンピュータ(PC、Mac、Chromebook)、タブレット(iPad、Android、Windows)、モバイルデバイス(iOS、Android、その他のOS)等、最新のWebブラウザをサポートするデバイスであればTrinkaのサイトにアクセスできます。

はい。Trinka(トリンカ)では、高い信頼性とスケーラビリティを誇るAPIの提供も行っており、様々なアプリケーションにも統合できます。詳しくは、Trinka Enterpriseのページからお問い合わせください。

はい、可能です。ただし、同一のファイルを複数のデバイスから同時に操作することはできず、1つのデバイス/ブラウザのみで編集が可能です。

Wordプラグインは、WindowsのMicrosoft Word 2010以降のバージョンに対応しています。詳細はこちらをご覧ください。

はい。Trinka(トリンカ)のGoogle Chromeのプラグインはこちらからインストールいただけます。

はい。Trinka(トリンカ)のFirefoxのプラグインはこちらからインストールいただけます。

はい。Trinka(トリンカ)のEdgeのプラグインはこちらからインストールいただけます。

ウェブサイトは構造やデザインが様々で、Trinka(トリンカ)のブラウザ拡張機能が文章を読む際に、サイトの構造が邪魔になることがあります。正しく動作しないサイトについては、フィードバックをお寄せください。また、ご不明点がございましたら、support@trinka.ai までお問い合わせください。

はい。ブラウザ上で利用できるSNSであれば、Trinka(トリンカ)の機能をお使いいただけるものがあります。現在、弊社で利用できることが確認できているのはTwitter、Instagram、Facebook、LinkedIn、Redditです。ブラウザのプラグインをインストールし、ブラウザ上でSNSをご利用いただけばTrinkaの機能をお使いいただけます。
Google Chromeのプラグインはこちらから、Firefoxのプラグインはこちらからインストールいただけます。

現在、Trinka(トリンカ)はLaTeXファイルをサポートしていません。今後サポート機能を追加する予定です。

1箇所目の修正で2箇所目の修正(または他の修正)の必要がなくなっている可能性もあります。なお、ユーザーが提案を受け入れて文章を修正した後、Trinka(トリンカ)は修正後の文章も再度チェックします。

Trinka(トリンカ)のダッシュボードに表示されるAlertsの内、「Writing Adviser」は、英文を学術的なトーンの文体にするためのアドバイスを表示する機能で、学術的な英文の言葉遣いや慣習に合わせたライティングをサポートします。各種の表現や修飾語、能動態に変更可能な受動態の文章、文章全体の質などへのフィードバックをコメント形式で表示します。
一方、「Enhancements」では、文法的に問題はないが改良の余地がある部分を対象とした改善案を提案します。例えば、簡潔な言葉を使って語数を減らす、偏った表現や微妙な表現を和らげる、長く複雑な言葉の代わりにシンプルな言葉を使う、などです。

いいえ、Trinka(トリンカ)はインターネットに接続されていなければ、テキストをチェックすることはできません。 ただし、MS Wordファイルをアップロードしてファイル自動校正を行った上で、変更履歴付きファイルをダウンロードいただければ、インターネットに接続していなくても変更点をご確認いただけます。

現在、MS Wordファイル(doc/docx)、txtファイル、rtfファイルをサポートしています。今後、PDFファイルとLaTeXファイルのサポートを追加する予定です。

様々な原因が考えられます。 例えば、

  1. お使いのクレジットカードが国際取引に対応していない
  2. 入力情報に誤りがある
  3. ご利用限度額を超えている

などが考えられますが、詳細を当社でお調べすることはできませんので、お手数ですがカード会社までお問い合わせください。

現在、クレジットカードでのみお支払いを受け付けています。国際的な取引が可能なクレジットカードであればお使いいただけます。もし、お支払い方法についてご質問等ございましたら、support@trinka.ai までご連絡ください。

現時点では、割引が適用されるお客様には専用のお支払いリンクをお送りしています。今後、お支払い画面に割引コード入力欄を追加する予定です。

ブラウザのプラグインをインストールした後、まず、そのプラグインを使ってお客様のTrinka(トリンカ)のアカウントにログインしてください。
ログインできない、あるいはログインしてもプレミアムプランのアカウントを認識しない場合は、お手数ですが、support@trinka.ai までご連絡ください。

ご購入済みのプランの料金の払い戻しは行っておりません。自動更新をキャンセルするには、support@trinka.ai までご連絡ください。

はい、アカウントはいずれのプランでも自動更新されます。自動更新をキャンセルされたい場合は、support@trinka.aiまでご連絡ください。

Trinka(トリンカ)のダッシュボード右上にある「Upgrade」からアップグレードいただけます。もしできない場合は、お手数ですがsupport@trinka.aiまでご連絡ください。

はい。チームライセンスもご用意しており、規模に応じて割引が適用されます。お客様それぞれの状況に応じてお見積もりいたしますので、sales@trinka.ai までお問い合わせください。

いいえ、Trinka(トリンカ)を使うにあたり、ソフトウェアをダウンロードいただく必要はありません。ブラウザからログインするだけでご利用いただけます。
ただし、Microsoft WordでTrinkaを使用するには、MS Wordプラグイン(近日公開予定)をインストールしていただく必要があります。

Trinka(トリンカ)のダッシュボードに表示されるAlertsの内、「Spelling」は、文脈に即したスペルチェックを行い、単体では正しい綴りでも文脈上正しい綴りではない単語を識別し、修正案を提示します。例えば、"site"という単語を、文脈によって"sight"という単語に修正しなければならない場合などです。通常のスペルチェッカーでは、このようなミスは検出できません。

一般的なライティングもテクニカルライティングも、英語の文法、スペル、句読点などのルールは同じです。しかし、テクニカルライティングには、プロフェッショナルなトーンとスタイルがあり、様々なファクトや統計などの詳細な情報が含まれます。テクニカルライティングには、客観的な記述が必要とされます。

テクニカルライティングは、サービスや製品についての、詳細で明確な情報を提供することが主な目的です。論文など、学術的なライティングでは、特定のテーマについての理論や視点の証明に重きが置かれます。

Trinka (トリンカ)のホームページやダッシュボードには、すべてのOSからアクセスできます。さらに、今後、 Microsoft WordのプラグインをWindows版とMac版の両方でリリースする予定です。

ございます。アフィリエイトプログラムでは、Trinka(トリンカ)のサイトをご紹介いただいたお客様に報酬をお支払いしています。参加方法は簡単で料金も掛かりません。詳細はこちらをご覧ください

いいえ、Trinka(トリンカ)の側ではパスワードやクレジットカード情報など、機密情報にアクセスすることはありません。

当社ではプライバシーとデータセキュリティを最重視しており、データやファイルの転送には256ビットの暗号化を採用しています。また、世界的に認められているセキュリティ証明で、脅威を防ぐための最高の手段である高保証のSSL証明書も保持しています。当社ではお客様の個人情報を第三者と共有することはありません。ご心配な点や詳しい情報が必要な場合は、support@trinka.ai までご連絡ください。

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