英語にはスペルも発音も意味も似ている単語があり、fartherとfurtherもその一つです。それぞれ異なる意味と用途があるので、英語で文章を作成するには、この2つの違いを理解しておくことが必要です。
博士論文や研究論文を書く行為やその成果物を指すアカデミック・ライティング。基礎知識を振り返り、ライティングスキルを向上させるためのポイントを概説します。
AI英文校正ツールTrinkaの独自調査により、研究および論文執筆の作業を効率化し精度を高めるAIツール6選【2025年版】をご紹介します。
研究方法(Research Methods)を明確に記述することは論文執筆において重要です。定量的研究、定性的研究、定性・定量融合法研究の3つの研究方法論について概説します。
一般的な文章では頻繁に使われる「and/or」。論文など学術的な文章では使用の可否を指定するジャーナル・ガイドラインもあります。
発音もスペルも似ている「incident(出来事・事象)」と「incidence(発生・発生率)」。状況そのものを指すincidentと状況の発生率を指すincidenceの違いを、例文付きで解説します。
医師が薬を処方する際に使われる単語が「dose」と「dosage」。明確に意味が異なりますが往々にして混同されています。違いを理解して、文章の意に沿う正しい単語を選べるようになりましょう。
On、onto、on to は紛らわしい前置詞の一例です。多くの人が同じように使っていますが、全く同じ意味ではありません。3つの違いと使い分け方をまとめました。
論文の引用箇所、参考文献欄での著者名表記の際に使用される「et al.」。その読み方とあわせて、APA、MLA、シカゴスタイルなどの論文スタイルで、著者何人からどのように使われるのかを紐解きます。